レビュー

【漫画レビュー:かくかくしかじか】誰にでもできることを誰よりもやるのだ

漫画を読んで泣いてしまいました。

 

その漫画の名前は

『かくかくしかじか』

 

副業とかビジネスをやってる人には

『この漫画は読んだ方が良い!』

とおススメしたい。

 

昨日は新しい講座の動画撮影を始めよう!

と思っていたのだけれど、

 

その前に読んでおきたいなと思い

かくかくしかじかをまとめ買い。

 

面白くてページをめくる手が止まらず

気づけば一気に読み切っていた。

 

かくかくしかじかは

漫画家の東村アキコさんの実話

をベースにした物語。

 

漫画家を目指す女の子が

1人の厳しい先生に

絵を学ぶところから話が始まります。

 

この先生が本当に厳しいのですよね。

 

 

竹刀を振りかざしたり、

↑のように強制的に描かせたり。

 

 

厳しすぎて夢にも出てくるくらい(笑)

 

 

これだけ厳しいわけなので

当時の東村先生のコンフォートゾーンを超えていて

 

 

何かしら理由をつけて

元の生活に戻ろうとするのだけれど、

それでも先生の元に通い続けました。

 

 

この時の先生の指導。

 

そしてその後大学生以降になっても続く

先生との関わりが

今でも東村先生の土台となっている。

 

ざっくり言うと

そんなストーリーです。

 

 

ズケズケと干渉してきて

力強く背中を押し続けてくれる。

 

そういう師に出会えることが

どれだけありがたいことか。

 

でも、その時には

そのありがたさに気づけなくて

うるさいとか面倒に感じるのだけど、

 

成長した時に

初めてそのありがたさに気づける。

 

でも、そのありがたさを伝えたい時には

もうその師がこの世にはいない。

 

東村さん目線で語られる物語。

 

自分の人生でも思い当たるところが多く

感情移入して感情がグルグル動きました。

 

僕も一番印象に残っている先生は

小学校5年生の時のT先生。

自分に本気で向き合い叱ってくれて

自分を根本から変えてくれた先生です。

宿題とか一切やらない子供から
超真面目な子供に変わったのはT先生のおかげ。

今でもふとした時に顔が浮かんできます。

感謝しかありません。

 

 

ここからは

かくかくしかじかの中で

印象的だったシーンを

いくつか紹介していきます。

 

 

自分の言葉は自分が自分が一番聞いている

 

このシーンは

『漫画家になりたい』

という夢を心に締まっていた主人公が

 

大学に入ってから初めて

漫画家になりたいという夢を

他人に言葉に出して伝えた場面。

 

その言葉を聞いたM垣さんは

 

『漫画家に向いてる』

『いける』

 

と全く否定することなく

背中を押してくれました。

 

 

自分自身で

『今の自分にできるわけない。でもやりたい』

と思っていることって誰でもあると思う。

 

特に日本人の場合は

言葉にしてできなかったら恥ずかしい

と思って口にしないことも多いと思います。

 

でも、口にしない限り

実現する可能性は限りなく0のまま。

 

言葉にするってスイッチなんですよね。

 

網様体賦活系(RAS)といって

意識的に重要だと認識した情報を

優先的に処理するフィルター機能を人間は持ってます。

 

目標を言葉にすることで

その内容が『重要な情報』として脳に登録されて

日常生活の中で関連する情報をキャッチするようになるんですね。

 

街中で『赤い服の人を探して!』と言われたら

それまで全く意識に入ってこなかった赤い服の人が

驚くほど目に入るようになるのと同じ仕組みです。

 

このRASの仕組みを踏まえても

目標は言葉にしたり紙に書いて

脳にスイッチを入れてあげるべきです。

 

そして壁に紙を貼って、

毎日目にしたり口にして

重要な情報として脳に意識させ続ける。

 

結果、

目標達成に近づく情報をキャッチできる。

 

言葉にせず胸にしまっておくよりも

こうした方が目標実現は近づくんですよね。

 

 

そして、このM垣さんがとても素敵だなと思って。

 

相手の言葉を否定することなく

実現できる理由を言語化して伝えた。

 

世の中には

『無理だよ!できるわけない!』

というドリームキラーが多いけれど

M垣さんは違ったわけです。

 

もしここでM垣さんが

『そんなの無理に決まってるじゃん』

とか言っていたら

 

もしかしたら漫画家になる夢は

叶っていなかったかもしれないわけで。

 

僕もM垣さんのように

相手の夢を叶えるために

背中を押したりサポートできる人でありたいと感じました。

 

 

自分の考えを入れずにただやる

 

厳しい先生ということもあって

教室内で先生の教えに反論する人はおらず

先生の言う通りにただやる環境が用意されてました。

 

副業とかビジネスを始めた時

師の教えに従ってただやる

ことって本当に大事です。

 

年を取ればとるほど

人生経験の中で自分なりの考えや解釈が

強く刻まれていくものです。

 

それはプライドとも言える存在になっていく。

 

その結果、師に何かを言われた時に

 

『いや、それはちょっと違うと思う』

とか

『そのやり方は自分には合ってないと思う』

とか

『こっちのやり方の方が良いんじゃないかな?』

 

と師の教えよりも

自分の考えを優先したくなる人も多いと思います。

 

特に年下の師から学ぶような時

こういう考えが出てしまう人多いんじゃないかな。

 

でも、何かを学ぶ時に

この自分の考えって

雑念であり邪魔物でしかないんですよね。

 

というのも

師に見えている景色と

自分に見えている景色が違いすぎるからです。

 

視座の違いとも言いますね。

 

今自分が見ている景色のまま進んだら上手くいかない。

 

それがわかっているからこそ

『こうしなさい』

と口を酸っぱくして言ってくれている。

 

でも、そのありがたさに気づけるのは

師の教えを信じて実際に行動をして

何かを成し遂げた後なんですよね。

 

ここが本当に難しいところで。

 

新しいことをやろうとした時に

これまでの人生で構築されたプライドは

邪魔者でしかない。

 

このいらないプライドを捨てて

師の言うことをただ信じてやりきれた人が

一番早く成果を得ることができる。

 

自分自身の経験からもそう感じます。

 

 

このシーンとかも同じですね。

 

 

師から教えてもらった内容の他に

SNSとかで流れてくる情報を見て

 

『これも大事そう!』

『これも学んでおいた方が良いかな!』

 

と色々なことを学んでしまうと

知識は増えても

逆に成果からは遠ざかってしまう。

 

こういうこと多いと感じます。

 

僕自身この沼にハマってしまい

遠回りをしてしまいました。

 

だからこそ大事になるのは

 

信頼できる師を見つけたら

その人のことを信じて

ただただ言われた通りにやってみること。

 

僕自身の失敗体験があるので

過去に戻れるならば過去の自分に

口を酸っぱくして伝えたい言葉です。

 

実際に言われた通りにやってみて

実力がついて視座が高くなり

師と近い視座で世界を見れるようになると・・・

 

 

『なぜ師があの時そう言ってくれたのか』

『なぜ師がそういう指導をしてくれたのか』

 

が理解できる日がくるんですよね。

 

その時また信頼が深まって

感謝の想いが強くなります。

 

 

目的と手段を明確に区別する

 

主人公の受験が近づいてきた時に

センター試験も必要になるのです。

 

勉強が苦手だった主人公は

勉強をして高得点をとろうとするのではなく

 

マークシート問題の攻略法や

ダウジング法を使って

高得点を狙う戦略をとります。

 

で、実際に点数が取れるようになっていった。

 

ある日その戦略が

先生にバレてしまうんです。

 

厳しい先生なので

 

『そんなことやってないでちゃんと勉強しろ!』

 

と怒られそうじゃないですか(笑)

 

 

でも、先生は全く怒らない。

 

どれどころか

凄いじゃん!と

他の生徒にもおすすめする意外な展開。

 

ここで感じたのは

先生は目的と手段を明確に区別してるんだ

ということ。

 

あくまでも絵を描くことが目的。

 

大学に入るのも絵を描くため。

 

で、その大学に合格するためには

センター試験で高得点を取る必要がある。

 

つまり、センター試験で高得点を取るのは

絵を描くために大学に入る手段なんですよね。

 

目的が実現できれば手段は何でも良いわけです。

 

勉強して学力を上げて高得点をとっても良いし

ダウジング法で高得点をとっても良い。

なぜならそれは手段だから。

 

ここを明確に区別をしているところが

先生のすごいところだなと感じました。

 

コンテンツビジネスに取り組み始めると

やることは無限に出てくるんですよね。

 

その結果、いつの間にか

目的と手段があいまいになりがち。

 

例えばデザインの細かい部分とかは

そんなにこだわっても目的達成には影響がないのに

ついついこだわって時間をかけてしまったり。

 

目的を達成するために重要な部分は何なのか?

 

ここは力を入れるべきなのか?

そもそも自分でやるべきなのか?

外注したり、AIに任せられないのか?

 

目的を最重要ポイントに置いて優先度を判断することは

目的達成のスピード感に直結します。

 

これは自分が苦手としているだけに

 

『目的と手段を明確に区別すること。

これもビジネスで成果を出す上で大事だよ』

 

と改めて自分に伝えるきっかけになったシーンでした。

 

 

誰にでもできることを誰よりもやるのだ

かくかくしかじかでは

 

描け。

 

という言葉が一番のキーワード。

 

かくかくしかじかを読みながら

『書け!』

と自分に言われてるように感じました。

 

僕も今こうしてブログを書いているわけですが、

 

オンライン上でビジネスをする上では

書かなかったら誰にも届かない。

 

誰にも届かなかったら

誰にも価値を提供できないし

当然商品だって売れない。

 

オンラインビジネスで成功している人は

 

書くという

誰にでもできることを誰よりもやっている

 

ブログを何十、何百記事と書いているし

メルマガだって何百通も書いている。

 

これはやろうと思えば誰にでもできることではある。

 

でも、それが本当に難しい。

できる人は本当に限られる。

 

ついつい裏技を探したりして

楽をしたくなるのが人間。

 

でもその誘惑に負けずに

ただただ文字を書き続ける。

 

ただただやるという誰にでもできることをやった人だけが成功できる。

 

特殊な能力がある人だけができるわけではなく

やろうと思えば誰でもできる。

 

もちろん自分にもできるはずなのに

まだまだやれていない自分が悔しい。

 

 

でも、やればできるのだから

 

『じゃあやろう』と思うわけで。

 

商品を作って

ブログを書いて

メルマガを書いて

必要な人に届ける。

 

誰にでもできることをやりきろうと決意したのでした。

 

 

さいごに

 

『かくかくしかじか』

本当に良い漫画でした。

 

何回も読み返す漫画になると思う。

 

素晴らしい作品を描いて下さった
東村アキコ先生に感謝です。

 

『後悔すんなよ!』

と教えてくれている漫画でもあるので

 

後悔しないように

行動を継続していきます。

 

『かくかくしかじか』

みたいに人の心を動かすコンテンツを

作れるようになりたいなぁ。

 

 

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