結婚10周年の旅行でふらっと立ち寄った博物館に、『ビジネスの核心』が置いてあった件

結婚10周年の横浜旅行の2日目の朝。

『今日はまず原鉄道模型博物館に行ってみよう!』
妻とそう話しながら、
4歳の息子に上着を着せる。
『早く電車見たい!早く~!』
電車好きな息子は
目をキラキラさせながら
早く早くと急かしてきます。
(最近この急かしが激しい(笑))
一方の僕はというと
自分から提案したものの
『鉄道模型か・・・』
正直なところ、
ピンと来ていませんでした(笑)
息子は電車が好きなので
近くにあった博物館に行くことにしましたが
僕は特別電車が好きってわけでもない。
模型となればなおさらです。
『まあ、息子が楽しんでくれたら、それでいっか!』
そんな温度感で博物館へ向かったんですよね。
でも、この数十分後。
僕は博物館の中で
一人の男性の人生に
完全に心を撃ち抜かれることになります。
鉄道模型を見にきたつもりが、見せられていたのは”〇〇”だった

館内に入ると、
緻密に作られた鉄道模型が
数多く展示されていました。
館内は撮影OKだったので、
写真を載せてみます。


最初は
『おー、よくできてるなぁ』
くらいの温度感でした。
息子は目を輝かせて、
『あっちも見たい!』と
妻と一緒に足早に移動していきます。
それを微笑ましく見守りながら、
僕はなんとなく展示の解説を流し読み。
そんな中、少しずつ心境に変化が・・・。
この博物館は 原信太郎さん という方の
鉄道模型などが展示されている博物館。
原さんの人生も丁寧に紹介されていました。
その中でも心をグッと捕まれたのは
この切符に関するエピソードでした。


『伊豆急行開通の一番切符』
『東海道新幹線の一番切符を入手』
・・・
そして原さんがゲットしてきた
一番切符も大量に展示されていました。

原さんは日本中の電車の
『最初の一枚』
を集めてきた方でした。
『えっ、すごっ』
思わず声が出てしまいました。
そして、もう一つ驚いたのが
館内に展示されている模型の全てが
原さん自身の手作りであるという点。
え、これ、全部?
凄すぎるやろ・・・。
信じられない気持ちで
ガラスケースの中の模型に目を戻しました。



ゾクッと鳥肌立ちました。
改めてじっくり見て見ると
細部まで精密すぎて・・・。
車両の鉄の質感とか
車輪のふちの削り方とか。
本物の鉄道車両を
そのまま小さくしたとしか思えない。
しかも走らせた時の音とか揺れ方とか
見た目以外の仕組みの部分も
実車をできる限り再現しているとのこと。



気がつくと、
食い入るように全てのケースを
順番に見続けていました。
趣味とかそういうレベルじゃない。
人生を全て鉄道に注ぎ込んできた人の作った模型であり
これらは全て原さんの人生そのものなんだ・・・。
胸の奥が熱くなりました。
鉄道模型を見にきたつもりだった。
でも、違ったんですよね。
原さんの人生そのものが
この博物館に展示されていた。
『パパ、そろそろ行こうよ!』
息子に手を引かれて
名残惜しそうに博物館から出る。
鉄道なんて特別好きでもないはずの僕が
それほどまでに心を動かされた体験でした。
彼はきっと・・・
原信太郎さんは、1919年生まれ。
3歳の頃から鉄道に夢中になり
小6の頃から自分で模型を作っていたそうです。
海外の鉄道について知りたくて
小学生の時から英語を学ぶ。
中学・高校でドイツ語、フランス語、
スペイン語、イタリア語を習得。
大学入学前にはロシア語も。
鉄道技術を学ぶために
東京工業大学工学部機械工学科に入学。
鉄道が目的。
そのための手段として
語学をみにつけて大学を選ぶ。
彼の人生の写真や資料を眺めながら
僕はこんなことを考えていました。
きっと子供の頃とかは
“変わり者”って言われることも
多かったんじゃないかなと。
『また鉄道の話ばっかりしてる』
『そんなのに熱中して何になるの?』
って。
(原さん違ってたらごめんなさい・・・)
何かに夢中な人って
同じものに興味のない人から見ると
少し浮いて見えるじゃないですか。
でも、
原さんはそんな周りの目を気にせず、
ただひたすらに鉄道を愛し続けた。
切符の一番乗りを追い求め
模型を作り続け
世界中の鉄道を見に行き続けた。
そして2014年。
95歳で亡くなるまで
その鉄道への熱や愛は消えることがなかった。
彼が残した模型と彼の人生の軌跡。
それが今一つの博物館として残されていて
たまたまふらっと立ち寄った
鉄道に興味のない僕の心を
完全に魅了した。
誰かの夢中は時代を超えて
見知らぬ誰かの心を動かす
この博物館で改めてこの事実を痛感しました。
自分の過去の経験とも重ねて
ビジネスと同じだなとも思ったんですよね。
無名だった僕が、3日で100部売れた理由
今でこそUdemyベストセラーや
UdemyBussinesに選出されるようにもなりましたが、
コンテンツビジネスを始めた当初
僕は語れる肩書も皆無な無名の一般人。
そんな僕が
自分のライティング教材を
Brainというプラットフォームで販売。
販売前は不安しかありませんでした。
『フォロワー60人しかいない
無名の男の商品が売れるのか・・・?』
そんな気持ちの中
震える指でリリースボタンを押しました。
結果、どうなったか?
販売開始から3日で100部 が売れて。
Brain総合ランキング 3位 を獲得。

そして何よりも驚いたのが
レビューを35件いただけたことでした。






フォロワー60人の無名の僕に
こんなに熱量あふれるレビューを下さった。
なんで、こんなことが起きたのか?
天才的なマーケティング戦略を組んでいたから!
と言えれば良かったですがそういうわけでもなく。笑
ただ1つだけ言えるのは
僕は自分の本音を全部込めて
夢中でこの教材を執筆した。
これが一番大きな理由なんだと思います。
読んでくれた人に
『この知識は絶対に役立つ!届けたい!』
という想いで何度も推敲を重ねました。
文字を削っては書き足し足しては削り。
その夢中が文章から伝わって
買ってくれた方の
心に響いたのかなと思ってます。
だから、わざわざレビューまで
書いてくれた人が100人中35人もいた。
原鉄道模型博物館での経験で
あの時の感覚をふっと思い出しました。
鉄道模型とコンテンツと形は違うし
時代もまったく違う。
でも、人の心を動かす原理は変わらない。
誰かの夢中は他人の心を動かす
“売れそうなこと”には、賞味期限がある
ビジネスをやっていると
どうしても『売れそうなネタ』を探したくなります。
でも、
本人が夢中になってないコンテンツには熱がない。
だから他の人の心を動かせないんですよね。
『今はAIがあるからAI丸投げでいい』
そんな空気感も最近は強いです。
でもAIに丸投げしたコンテンツって
熱が無いしなんだかおもしろくない。
それがなぜなのかというと
そこに作成者の人生 がないから
だと思っています。
流行りのノウハウならAI丸投げでも書ける。
でも流行にのったノウハウには賞味期限があります。
でも、
あなたの人生や夢中が込められたコンテンツは賞味期限はない。
原さんの模型が100年近く経った今も
人の心を動かしているように。
だから僕は自分の人生という素材を使って
コンテンツビジネスを
構築していく方法をお伝えしてます。
賞味期限が早いビジネスは
単純に難しいし大変ですしね。
親として自分の背中で見せていく
博物館を出たあと。
僕は小さな息子の手を握りながら
考えていました。
この子にも何かに夢中になれる人になってほしい
周りから”変なやつ”と言われたって構わない。
『そんなの意味ないよ』と笑われたって構わない。
自分が夢中になれる何かを見つけて
それを追い続けられる人になってほしい。
その夢中が、いつか誰かの心を動かす日が来るから。
とはいえ、
そんなことを言葉で伝えても
子供には届きません。笑
『夢中になれることを見つけるんだ!』
と100回言ったところで、
父親が目の前で夢中に生きていなければ
それはただの言葉。
だから僕は
自分の背中で見せていきたい。
父親が夢中でビジネスを楽しんでいる。
そんな姿を息子に見せ続けたい。
原さんはたぶん自分のお子さんに
『鉄道を好きになれ!』
なんて一言も言わなかったと思うんです。
ただ、
ずっと自分が夢中で生きて
鉄道を愛し続けた。
その背中をずっと子供に見せ続けていた。
僕も、そういう父親でありたい。
原さんは
鉄道模型という形で
自分の人生を残してくれました。
僕の場合は残せるのはコンテンツ。
自分が本気で考えてきたこと。
失敗から得た気づき。
積み重ねてきた知識と経験。
それを自分の言葉で文章にして
自分の声で動画や講座を作っていく。
そのコンテンツが
直接会ったこともない誰かの人生に
少しでも貢献する。
そんな生き方をしたいし
何よりもそれが楽しいんですよね。
だから今日もこうして
夢中でコンテンツを作っています。
P.S.

先ほどの一番切符のエピソードの
真ん中に書かれていたのが奥様とのエピソード。
これ、めちゃくちゃ素敵だと思いませんか?
夫の夢中を理解してくれる奥さんは
そう多くないと思っていて。
いつも僕の夢中を理解してくれて
支えてくれる妻に感謝しかありません。
10年間一緒にいてくれてありがとう。
これからもよろしくね。
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それでは、
最後まで読んで下さりありがとうございました!
またプレゼントの中や他の記事でもお会いできることを楽しみにしております。




